ルイヴィトン ディスプレイ
category: アート&デザイン
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 
今日は銀座で打ち合わせ。
最近は天気がよく変わってしまい、傘を忘れがち。
今週と先週、傘を2本もクライアントとカフェに忘れてしまった。







通りがかりのウィンドウ。相変わらずヴィトンは素晴らしい。
お金もかけてるけど仕上げも良い。


テーマも毎回新鮮だし・・
本当に勉強になります。







-, trackbacks(0)
第14回亀倉雄策賞受賞 渋谷克彦グラフィックデザイン展
category: アート&デザイン
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 




4月27日まで銀座G8で開催中の「渋谷克彦グラフィックデザイン展」に寄ってみました。

http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201203/g8_exh_201203.html




銀座にあるクライアントでの打ち合わせのついでではあったが、とても良い企画展でした。

渋谷克彦さんの活躍はブレーンなど広告関係の雑誌ではよく目にしてましたが、
企画展を観ることは初めて。








大きく展示されていたSHISEIDO POSTER 2011は、特に好き。
おそらく書をモチーフにしているのでしょうか? 白に黒のロゴ表現、そして資生堂マークは
印としての赤。
いつか、書家の大橋陽山さんの個展で観た抽象作品を思い出しました。
また、ポスターだけでなく、立体表現されていたのもユニークな展示。

デザイナーとしてのセンスは、自分が言うまでもありません。
限りなく天才に近い人です。

会員誌「花椿」のアートディレクションも今年の4月から渋谷さんが行っていますが、センスが溢れています。




渋谷克彦さんプロフィール(HPより転載)

1957年東京生まれ。1981年東京藝術大学美術学部を卒業。同年、資生堂宣伝部入社。主な仕事に「SHISEIDO」「PERFECT ROUGE」「クレ・ド・ポー・ボーテ」「INOUI ID」「ZEN」「AYURA」など、企業やブランドの総合的なクリエイティブディレクション&グラフィックデザイン。現在は同社のグローバル展開におけるクリエイティブ・ディレクションを手がける。 
JAGDA新人賞、JAGDA賞、東京ADC賞、東京TDC金賞、NY ADC銅賞など受賞

-, trackbacks(0)
銀座三越 ニコライ・バーグマン
category: アート&デザイン
JUGEMテーマ:アート・デザイン




銀座のウインドーディスプレイをチェック。

南青山のニコライ・バーグマンとのコラボということらしい。

http://www.nicolaibergmann.jp/

なかなか、バランスが良くうまくまとまっていた。






-, trackbacks(0)
メルセデス・ベンツ ファッションウィーク tokyo
category: アート&デザイン
JUGEMテーマ:アート・デザイン


メルセデス・ベンツ ファッションウィーク tokyoが現在開催中。

 http://tokyo-mbfashionweek.com/jp/the14th/


こちらは、東京ミッドタウンの広告。













全体の一部ですが、自分も少しこのプロジェクトに関わってます。




-, trackbacks(0)
バルミューダ レッドドットデザイン賞 受賞
category: アート&デザイン
JUGEMテーマ:アート・デザイン




 


バルミューダ 2つの製品でレッドドットデザイン賞を受賞。

プロダクトデザイナー憧れの賞、国際的かつ高い権威の
レッドドット(ドイツ)をバルミューダが受賞した。

http://www.balmuda.com/jp/news/217


すばらしい快挙!

バルミューダの熱烈なユーザーである自分にとっても
とてもうれしいニュース。

昨年10月に発売された、「GreenFan Cirq」は即買い。
そして、昨年発売の「GreenFan 2」、
その前の「Greenfan」 各2台づつ購入している。

最初は事務所で使い、あまりにもいいので自宅にも購入
したとういう流れ。
初期の「GreenFan」の2台は、事務所の若い者に譲っ
たが、仕事関係者へのプレゼントも入れれば11台購入
していることになる。

家電製品で、デザインと機能の両方に満足できるものは
なかなか少ないが、このバルミューダは本当に良い。

日本が誇れるデザインといってよいのではないだろうか。


レッドドットデザイン賞HP
http://en.red-dot.org/








http://www.balmuda.com/jp/greenfan-cirq/



-, trackbacks(0)
田中一光ポスター展 銀座 ggg
category: アート&デザイン
JUGEMテーマ:アート・デザイン




これは絶対観にいきたいということで、仕事を無理やり調整。

田中一光さんの作品を嫌いなグラフィックデザイナーは聞いたことがない。
みんなが憧れるデザイナーであることは間違いがない。
自分は足元にも及ばないが、少しでもその境地に近づきたいと考えている。

そういえば、行けなかったけど
小池一子×原研哉さんの対談、聴いてみたかったです。



田中一光さん プロフィール転載

1930年、奈良市内に生まれる。
 1950年、京都市立美術専門学校(現・京都市立芸術大学)図案科を卒業。鐘淵紡績(現・カネボウ)意匠科のテキスタイルデザイナーを経て、産経新聞大阪本社事業部でグラフィックデザインに携わる。約5年にわたる産経新聞社時代に、美術家・吉原治良の薫陶を受け、早川良雄の作品に影響を受ける。
 53年に日本宣伝美術会(日宣美)会員となり、59年には日宣美会員賞を受賞した。その間の57年に東京に居を移し、ライトパブリシティに入社。60年には日本デザインセンターの創立に参加した。63年、田中一光デザイン室を主宰。
 65年に仲間とともに「グラフィックデザイン展<ペルソナ>」を開催、オランダで初の海外個展を開催するなど活躍。60年代には東京オリンピック(64年)、大阪万博(70年)などの大規模イベントに携わり、空間デザインなど仕事の幅を広げた。
 75年、西武流通グループ(現・セゾングループ)のクリエイティブディレクターに就任。店舗の空間や環境デザイン、各種のマークやロゴ、商品パッケージ、劇場や美術館のアートディレクションなどを通じて、企業イメージ戦略をデザイン面から総合的に支えるとともに、クリエイターを統括して企業と社会を結ぶ役割を果たした。
 日本のデザインを海外に紹介することにも尽力し、展覧会や出版物の企画やアートディレクションの仕事も数多い。国内においても、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)における各種の活動をはじめ、東京デザイナーズ・スペース、ギンザ・グラフィック・ギャラリー、ギャラリー・間など、クリエイターの発表や活動の場をつくることにも貢献した。
 作品は早くから海外でも高い評価を受け、1994年に紫綬褒章を受章。同年、ニューヨーク・アートディレクターズクラブの殿堂入りを果たした。晩年には1997年度朝日賞、第1回亀倉雄策賞(99年)を受賞。
 2000年に文化功労者、東京アートディレクターズクラブの名誉殿堂入りになるなど、2002年に急逝するまで日本のグラフィックデザイン界の中核を担った。


-, trackbacks(0)
フィン・ユールのチェア
category: アート&デザイン
JUGEMテーマ:アート・デザイン



キタニジャパンのフィン・ユール
ショールームに行ってみた。

欲しいですね、オフィスに。やっぱりデザインいいな。
値段もいいけどね・・





621,600円




432,600円




-, trackbacks(0)
ヴァレリオ・オルジャティ展  東京国立近代美術館
category: アート&デザイン
JUGEMテーマ:アート・デザイン

 


http://www.momat.go.jp/Honkan/Valerio_Olgiati.html

ヴァレリオ・オルジャティ展、行ってきました。

どうしても観たかったので、最終日に駆け込めるようなんとか仕事を
調整。

作品は良かったんですが、
願わくば、もう少し広い会場で観たかったです。



以下、プロフィール掲載

1958年スイスの古都クールに生まれたヴァレリオは、スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH, Zurich)で建築を学びます。チューリヒ、そしてロサンゼルスで働いた後、1996年自らの事務所をチューリヒに開設。2008年以降は、故郷のフリムスを拠点とします(チューリヒからは、電車とバスを乗り継いで2時間ほどかかる場所です)。主な建築作品には、《学校》(パスペルス)、《黄色い家》(フリムス)、《リナルド・バルディルのアトリエ》(シャランス)、《スイス国立公園ヴィジターセンター》(ツェルネッツ)、《プランタホフ農業学校の講堂》(ランドクアルト)などがあります。2002年からは、スイス・イタリア語圏にあるメンドリジオ建築アカデミーの教授を務め、2009年には客員教授としてハーヴァード大学で教鞭を執りました。


-, trackbacks(0)
釘町彰展 日本橋高島屋
category: アート&デザイン
 
日本橋高島屋に買い物ついでにふらっと寄ってみた。
とはいえ、ここ日本橋高島屋の美術画廊はいつも敷居が高い感じが
します。

なんか買わないといけないのかなと思いきや、それほどでもないんですが
入口にいつもスーツの人がいたりなんかして、名前を書くときにも少し緊張
します。




釘町彰さん
http://www.akirakugimachi.com/news/jp.html




すごく気に入りました。
展示の仕方も良かったように思います。

よくは憶えていませんが、以前どこかで観ていた記憶がゆっくりと甦ってました。

以前に、ここ高島屋でZIPANGとかいう現代アートの企画展を見たんですが、
ものすごくチープに見えてしまった。

やはり、釘町さんのような普遍性を感じるアート作品はいいですね。

同じようなカテゴリーでは、大橋陽山さんの書 http://yozanohashi.com/
もそうだけど、観る者にピシッと襟を正してくれる雰囲気が好きです。

ほどよい緊張感って気持ちがいいですね。
日本の魅力、和の魅力はピンと張りつめた空気にあるんだなと実感しました。

釘町さんの次回の展覧会を楽しみにしてます。

-, trackbacks(0)
進藤環展 hpgrp
category: アート&デザイン
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 




hpgrpに行ってきました。
今日は休みだったのでゆっくりと表参道でお買いもの。

進藤環展、とても良かったです。

こういう作品観ると、デザイナーってだめだな・・・
なんて考えてしまいます。

これから楽しみな、アーティストの一人ですね。









-, trackbacks(0)
New Entry.
Category.
Archives.

Profile
Calendar
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
Sponsored links
Recommend
Links
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM
Search