- ルイヴィトン ディスプレイ
- 2012.05.09 Wednesday
- category: アート&デザイン
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JUGEMテーマ:アート・デザイン
今日は銀座で打ち合わせ。
最近は天気がよく変わってしまい、傘を忘れがち。
今週と先週、傘を2本もクライアントとカフェに忘れてしまった。
通りがかりのウィンドウ。相変わらずヴィトンは素晴らしい。
お金もかけてるけど仕上げも良い。
テーマも毎回新鮮だし・・
本当に勉強になります。
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- 第14回亀倉雄策賞受賞 渋谷克彦グラフィックデザイン展
- 2012.04.17 Tuesday
- category: アート&デザイン
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4月27日まで銀座G8で開催中の「渋谷克彦グラフィックデザイン展」に寄ってみました。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201203/g8_exh_201203.html
銀座にあるクライアントでの打ち合わせのついでではあったが、とても良い企画展でした。
渋谷克彦さんの活躍はブレーンなど広告関係の雑誌ではよく目にしてましたが、
企画展を観ることは初めて。
大きく展示されていたSHISEIDO POSTER 2011は、特に好き。
おそらく書をモチーフにしているのでしょうか? 白に黒のロゴ表現、そして資生堂マークは
印としての赤。
いつか、書家の大橋陽山さんの個展で観た抽象作品を思い出しました。
また、ポスターだけでなく、立体表現されていたのもユニークな展示。
デザイナーとしてのセンスは、自分が言うまでもありません。
限りなく天才に近い人です。
会員誌「花椿」のアートディレクションも今年の4月から渋谷さんが行っていますが、センスが溢れています。
渋谷克彦さんプロフィール(HPより転載)
1957年東京生まれ。1981年東京藝術大学美術学部を卒業。同年、資生堂宣伝部入社。主な仕事に「SHISEIDO」「PERFECT ROUGE」「クレ・ド・ポー・ボーテ」「INOUI ID」「ZEN」「AYURA」など、企業やブランドの総合的なクリエイティブディレクション&グラフィックデザイン。現在は同社のグローバル展開におけるクリエイティブ・ディレクションを手がける。
JAGDA新人賞、JAGDA賞、東京ADC賞、東京TDC金賞、NY ADC銅賞など受賞 - -, trackbacks(0)
- 銀座三越 ニコライ・バーグマン
- 2012.03.24 Saturday
- category: アート&デザイン
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銀座のウインドーディスプレイをチェック。
南青山のニコライ・バーグマンとのコラボということらしい。
http://www.nicolaibergmann.jp/
なかなか、バランスが良くうまくまとまっていた。
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- メルセデス・ベンツ ファッションウィーク tokyo
- 2012.03.20 Tuesday
- category: アート&デザイン
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- バルミューダ レッドドットデザイン賞 受賞
- 2012.03.16 Friday
- category: アート&デザイン
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バルミューダ 2つの製品でレッドドットデザイン賞を受賞。
プロダクトデザイナー憧れの賞、国際的かつ高い権威の
レッドドット(ドイツ)をバルミューダが受賞した。
http://www.balmuda.com/jp/news/217
すばらしい快挙!
バルミューダの熱烈なユーザーである自分にとっても
とてもうれしいニュース。
昨年10月に発売された、「GreenFan Cirq」は即買い。
そして、昨年発売の「GreenFan 2」、
その前の「Greenfan」 各2台づつ購入している。
最初は事務所で使い、あまりにもいいので自宅にも購入
したとういう流れ。
初期の「GreenFan」の2台は、事務所の若い者に譲っ
たが、仕事関係者へのプレゼントも入れれば11台購入
していることになる。
家電製品で、デザインと機能の両方に満足できるものは
なかなか少ないが、このバルミューダは本当に良い。
日本が誇れるデザインといってよいのではないだろうか。
レッドドットデザイン賞HP
http://en.red-dot.org/
http://www.balmuda.com/jp/greenfan-cirq/ - -, trackbacks(0)
- 田中一光ポスター展 銀座 ggg
- 2012.03.01 Thursday
- category: アート&デザイン
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これは絶対観にいきたいということで、仕事を無理やり調整。
田中一光さんの作品を嫌いなグラフィックデザイナーは聞いたことがない。
みんなが憧れるデザイナーであることは間違いがない。
自分は足元にも及ばないが、少しでもその境地に近づきたいと考えている。
そういえば、行けなかったけど
小池一子×原研哉さんの対談、聴いてみたかったです。
田中一光さん プロフィール転載
1930年、奈良市内に生まれる。
1950年、京都市立美術専門学校(現・京都市立芸術大学)図案科を卒業。鐘淵紡績(現・カネボウ)意匠科のテキスタイルデザイナーを経て、産経新聞大阪本社事業部でグラフィックデザインに携わる。約5年にわたる産経新聞社時代に、美術家・吉原治良の薫陶を受け、早川良雄の作品に影響を受ける。
53年に日本宣伝美術会(日宣美)会員となり、59年には日宣美会員賞を受賞した。その間の57年に東京に居を移し、ライトパブリシティに入社。60年には日本デザインセンターの創立に参加した。63年、田中一光デザイン室を主宰。
65年に仲間とともに「グラフィックデザイン展<ペルソナ>」を開催、オランダで初の海外個展を開催するなど活躍。60年代には東京オリンピック(64年)、大阪万博(70年)などの大規模イベントに携わり、空間デザインなど仕事の幅を広げた。
75年、西武流通グループ(現・セゾングループ)のクリエイティブディレクターに就任。店舗の空間や環境デザイン、各種のマークやロゴ、商品パッケージ、劇場や美術館のアートディレクションなどを通じて、企業イメージ戦略をデザイン面から総合的に支えるとともに、クリエイターを統括して企業と社会を結ぶ役割を果たした。
日本のデザインを海外に紹介することにも尽力し、展覧会や出版物の企画やアートディレクションの仕事も数多い。国内においても、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)における各種の活動をはじめ、東京デザイナーズ・スペース、ギンザ・グラフィック・ギャラリー、ギャラリー・間など、クリエイターの発表や活動の場をつくることにも貢献した。
作品は早くから海外でも高い評価を受け、1994年に紫綬褒章を受章。同年、ニューヨーク・アートディレクターズクラブの殿堂入りを果たした。晩年には1997年度朝日賞、第1回亀倉雄策賞(99年)を受賞。
2000年に文化功労者、東京アートディレクターズクラブの名誉殿堂入りになるなど、2002年に急逝するまで日本のグラフィックデザイン界の中核を担った。 - -, trackbacks(0)
- フィン・ユールのチェア
- 2012.02.14 Tuesday
- category: アート&デザイン
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- ヴァレリオ・オルジャティ展 東京国立近代美術館
- 2012.01.15 Sunday
- category: アート&デザイン
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http://www.momat.go.jp/Honkan/Valerio_Olgiati.html
ヴァレリオ・オルジャティ展、行ってきました。
どうしても観たかったので、最終日に駆け込めるようなんとか仕事を
調整。
作品は良かったんですが、
願わくば、もう少し広い会場で観たかったです。
以下、プロフィール掲載1958年スイスの古都クールに生まれたヴァレリオは、スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH, Zurich)で建築を学びます。チューリヒ、そしてロサンゼルスで働いた後、1996年自らの事務所をチューリヒに開設。2008年以降は、故郷のフリムスを拠点とします(チューリヒからは、電車とバスを乗り継いで2時間ほどかかる場所です)。主な建築作品には、《学校》(パスペルス)、《黄色い家》(フリムス)、《リナルド・バルディルのアトリエ》(シャランス)、《スイス国立公園ヴィジターセンター》(ツェルネッツ)、《プランタホフ農業学校の講堂》(ランドクアルト)などがあります。2002年からは、スイス・イタリア語圏にあるメンドリジオ建築アカデミーの教授を務め、2009年には客員教授としてハーヴァード大学で教鞭を執りました。
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- 釘町彰展 日本橋高島屋
- 2011.12.14 Wednesday
- category: アート&デザイン
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日本橋高島屋に買い物ついでにふらっと寄ってみた。
とはいえ、ここ日本橋高島屋の美術画廊はいつも敷居が高い感じが
します。
なんか買わないといけないのかなと思いきや、それほどでもないんですが
入口にいつもスーツの人がいたりなんかして、名前を書くときにも少し緊張
します。
釘町彰さん
http://www.akirakugimachi.com/news/jp.html
すごく気に入りました。
展示の仕方も良かったように思います。
よくは憶えていませんが、以前どこかで観ていた記憶がゆっくりと甦ってました。
以前に、ここ高島屋でZIPANGとかいう現代アートの企画展を見たんですが、
ものすごくチープに見えてしまった。
やはり、釘町さんのような普遍性を感じるアート作品はいいですね。
同じようなカテゴリーでは、大橋陽山さんの書 http://yozanohashi.com/
もそうだけど、観る者にピシッと襟を正してくれる雰囲気が好きです。
ほどよい緊張感って気持ちがいいですね。
日本の魅力、和の魅力はピンと張りつめた空気にあるんだなと実感しました。
釘町さんの次回の展覧会を楽しみにしてます。 - -, trackbacks(0)
- 進藤環展 hpgrp
- 2011.10.09 Sunday
- category: アート&デザイン
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JUGEMテーマ:アート・デザイン

hpgrpに行ってきました。
今日は休みだったのでゆっくりと表参道でお買いもの。
進藤環展、とても良かったです。
こういう作品観ると、デザイナーってだめだな・・・
なんて考えてしまいます。
これから楽しみな、アーティストの一人ですね。

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